坪倉良和の仲間たち

「植と食」で世界を、未来を元気に!

横浜市立大学木原生物学研究所

横浜市立大学 生命環境コースにおける、植と食と環境を繋ぎ持続的発展を目指す、生物多様性と地域食資源のアクティブ・ラーニング。

南横浜ビール研究所でのビール作りへの参加し、素材(麦、ホップ、酵母、水)から製品(ビール)になるプロセスで地域と人の繋がりの大切さを体感し、自分たちのビールを作り上げる。絶滅が危惧される国産ホップ在来種の貴重な遺伝資源を保全して利用するために、道志川水系の山梨の農家での収穫作業協力をしています。

環境と食糧の問題、迫りくる世界規模での超食糧危機に向かって、自分たちがいかに対処すべきかについて自ら問題を見出し、考える能力を身につけます。さらの地域の生物資源に目を向け、その多様性の保全と持続的な利用について学び、横浜市はじめ地域社会へ貢献できる人材を育成します。持続可能な開発目標(SDGs)達成に向け「生命科学が地球の医師」として貢献することを目指し、国際的な視点で海外からの技術者や研究者と意見を交わすコミュニュケーション応力を身につけます。

 

横浜市立大学木原生物学研究所
代表者:坂 智広

横浜市立大学木原生物学研究所からのお知らせ

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